美しい文字で繋がるアートの世界 日本カリグラフィーアート協会は、西洋書道「カリグラフィー」の技術や芸術性を広めることを目的とした団体です。初心者からプロフェッショナルまで、幅広い層を対象に、学びと交流の機会を提供しています。定期的に開催される講座やワークショップでは、伝統的な技法から現代的なデザインまで、多彩なスタイルを学ぶことができます。 また、協会では作品展やイベントを通じて、カリグラフィーの可能性を追求し、アートの新たな魅力を発信しています。カリグラフィーを通じて「表現の喜び」と「文化の交流」を体現し、多くの方々に小さな感動と温かな思いをお届けしています。 文字が紡ぐアートの世界にご興味がある方は、ぜひ私たちの活動にご参加ください! 定期的なカリグラフィーレッスンは、主に静岡県(浜松市・掛川市・島田市・焼津市・静岡市)にて開催しています。出張レッスン・制作も承ります。

絵の具を知ろう!②

絵の具を知ろう!②

透明水彩絵具(ウォーターカラー)の特長

透明水彩絵具のおもな原料は色のもとになる顔料と、顔料を紙に定着させる展色材のアラビアゴム、
そのほか保湿剤や防腐剤などです。
*前回紹介した不透明水彩絵具も原料は同じですが、配合の比率がちがいます。

メーカーによって同じ色名でも原料が異なるため、それぞれ特徴がでます。
最初に塗った色の上に、何色を塗り重ねるとどんな色になるかを、あらかじめ
想定して計画的に描きます。
(絵具をパレットの上で混ぜ合わせて、ペンに色をさすこともできますが、
薄い色をペンに入れ、パレットにある色を付けながらグラデーション文字を
楽しむこともできます。)


透明水彩絵具は下の色が透けてみえるため、上から別の色を塗ると、
色セロファンで透かして見るように交わった部分に重なった色があらわれます。

透明水彩絵具では溶く水の量を調整して濃淡を表現したり、
“にじみ”や“塗りムラ”を生かした表現ができます。
(下地づくりにいかしましょう!)


透明水彩絵具は、パレットの上で乾いても、水で溶きなおして何度でも使えます。

混色した絵具も再利用できますのでパレットを洗う必要はありません。

face01次回は「アクリル絵の具」について

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